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すっかり坊主頭

すっかり坊主頭

今日は散髪をしました。いつも1ヶ月おきの散髪なのですが、先月は忙しくてタイミングを逃してしまったので今回は2ヶ月ぶりです。その分大いにスッキリしました。

散髪といっても、お店でお願いしているわけではありません。家でバリカンを用いて行なっています。私は常に坊主頭なので、それで十分なのです。

私が坊主頭にしだしたのは、大学2年生の頃からです。当時、頭の薄い俳優、ブルース・ウィリスやジャン・レノ、ジェイソン・スティサムなどに憧れていたのがことの発端でした。「禿げてるけどカッコイイなぁ」と思うようになり、自分も頭が薄くなったら坊主にしようと思うようになったのです。

でも、禿げだしてから坊主というのも仕方なしみたいに思われそうで嫌だなと感じてしまい、試しに思い切って坊主頭に挑戦してみたのです。そしたらそれがしっくりきて、周りの評判も良かったものですから、現在まで続けることになったというわけです。

一番初めに坊主にした時の長さはたしか、18mmだったかと思います。あんまり短くしすぎて後悔したら最悪だったと思ったので、保険をかけて長めにしておいたのです。今思うと、あれは坊主とはいえない長さだったかもしれませんね。

大学4年の春は、そこからさらに短くすることを決め15mmにしました。さらに同じ年の夏、11mmにしました。それからしばらくはずっとその長さを維持しました。

社会人になって数年目、また短くする転機が訪れました。同僚に私と同じく坊主にする人があらわれたのですしかも長さも同じ11mmです。被るのが嫌という理由で9mmへ。そしてそれからしばらくして、バリカンのアタッチメントを間違えて6mmに設定して刈ってしまったのが切欠で、以降その長さで落ち着いています。

今でははじめての坊主の3分の1もの短さになってしまいました。多分、もうこれ以上は短くしないと思います。禿げたらスキンヘッドもありかな? とは考えていますが、幸い、まだ禿げそうにありません。

最後に1つ、坊主の弱点ネタを1つ提供しましょう。

「坊主は暑い」

涼しいと思われている方は大間違いです。日差しが強い日は頭皮に直接日光が当たるので帽子を被っていないとものすごく暑いです。最悪日焼けしたり、熱射病になってしまいます。

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腰が痛くてアルバイトどころではない

先日部屋の掃除をしていて痛めてしまった腰の調子がどうも良くありません。なかなか治らない原因は、日中の仕事と、夜のアルバイトという四六時中腰を酷使する日が続いているせいです。

特に辛く腰の負担になっているのが、夜のアルバイトです。キッチン作業のアルバイトをしているのですが、私の働いている時間は調理作業のほかに大量の洗物をしたり、キッチン内を綺麗にするという店内清掃もしなくてはいけないので、腰にきくんですこれが。

どの作業も辛いですが、お皿洗いがやはり一番辛いですね。もう、どうして水場の位置ってあんな微妙な高さなのか、不満で不満で仕方ありません。微妙に腰を曲げ、中腰にならないとうまく洗物ができません。これは一番腰に負担がかかる体勢です。

洗ってる最中は通常、その場でじっとして体勢維持をします。ですがこれも腰に悪いので、私はダンスのステップのようにちょこまか足や体をくねられるという奇妙な動きをしながら出ないと洗物ができません。この姿はなんとも間抜けなものですから、見られると恥ずかしいです。

昨日までは何とか腰の痛みを耐えてアルバイトもがんばっていたのですが、もう正直限界でした。バイト先の正社員にしばらく休ませてくれと頼みました。答えは「NO!」でした。

実際はもっと回りくどく説得されて「何とかお願いします」という感じでしたが、はっきり言えば「腰が痛いくらいで休まないで」と言っているようなものでしたよあれは。

確かに私が抜けた穴を埋める要員がいません。大変なことになってしまいます。でも、こんなこともいつかあるだろうと思っていたので、1人か2人補充要員を雇って育てておいて欲しいといっておいたのですが、結局願いは聞き入れてもらえず、今回のような事態になってしまったのです。

ですが、何とか休ませてくれと食い下がったので、社員の方が折れ、これまで週4日だったのを、しばらくは半分の週2日のシフトにしてもらいました。これだけでも、大きな負担軽減になります。助かりました。

しかしこういった事態になると、そろそろアルバイト生活も卒業した方がいいのかなと考えてしまいます。お小遣い稼ぎに夜も働き出してからずるずると今まで続けてきましたが、もう体がしんどいです。

すっかり坊主頭